目端(読み)メハシ

精選版 日本国語大辞典 「目端」の意味・読み・例文・類語

め‐はし【目端】

  1. 〘 名詞 〙 その場その場の様子を見はからう気転。時機をよく察知することのできる頭のはたらき。めはしり。目先。
    1. [初出の実例]「花に心かけてながむる目はしかな〈正盛〉」(出典:俳諧・伊勢正直集(1662)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む