精選版 日本国語大辞典 「目紛」の意味・読み・例文・類語
め‐まぎろ
し【目紛】
- 〘 形容詞シク活用 〙 目に見てまぎらわしい。多くて見るのが煩わしい。めまぐるしい。めまぎらしい。
- [初出の実例]「山みちをとをればはなやめまきろし〈慰聴〉」(出典:俳諧・雀子集(1662)二)
目紛の派生語
めまぎろし‐さ- 〘 名詞 〙
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...