目許の潮(読み)めもとのしお

精選版 日本国語大辞典 「目許の潮」の意味・読み・例文・類語

めもと【目許】 の 潮(しお)

  1. ( 「潮」は愛嬌(あいきょう)の意 ) 目もとにただよう愛嬌、情趣目許の海。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「ぼっとりとしてにくからぬめもとのしをのつかひぶり」(出典:仮名草子・ぬれぼとけ(1671)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む