目離(読み)めかれ

精選版 日本国語大辞典 「目離」の意味・読み・例文・類語

め‐かれ【目離】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めがれ」とも ) 対象から目が離れること。目を離すこと。見ないでいること。会わないでいること。
    1. [初出の実例]「思へども身をしわけねばめかれせぬ雪のつもるぞわが心なる」(出典:伊勢物語(10C前)八五)
    2. 「はじめより目(メ)がれもせず平八を詠め」(出典浮世草子男色大鑑(1687)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む