目離(読み)めかれ

精選版 日本国語大辞典 「目離」の意味・読み・例文・類語

め‐かれ【目離】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めがれ」とも ) 対象から目が離れること。目を離すこと。見ないでいること。会わないでいること。
    1. [初出の実例]「思へども身をしわけねばめかれせぬ雪のつもるぞわが心なる」(出典:伊勢物語(10C前)八五)
    2. 「はじめより目(メ)がれもせず平八を詠め」(出典:浮世草子・男色大鑑(1687)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む