精選版 日本国語大辞典 「目鞘を外す」の意味・読み・例文・類語
めのさや【目鞘】 を 外(はず)す
- 注意してよく見る。気をつけていて、油断しない。
- [初出の実例]「中々目のさやはづいたものじゃを、まんまとかたりおとひて」(出典:虎明本狂言・磁石(室町末‐近世初))
- 「ゆふだちや目のさやはづす稲光〈徳元〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...