精選版 日本国語大辞典 「目鞘を外す」の意味・読み・例文・類語
めのさや【目鞘】 を 外(はず)す
- 注意してよく見る。気をつけていて、油断しない。
- [初出の実例]「中々目のさやはづいたものじゃを、まんまとかたりおとひて」(出典:虎明本狂言・磁石(室町末‐近世初))
- 「ゆふだちや目のさやはづす稲光〈徳元〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...