目鞘(読み)めのさや

精選版 日本国語大辞典 「目鞘」の意味・読み・例文・類語

め‐の‐さや【目鞘】

  1. 〘 名詞 〙 瞼(まぶた)。
    1. [初出の実例]「めのさやも大豆のさやをもはづしつつ見くふぞ月を賞翫のかけ」(出典:狂歌・古今夷曲集(1666)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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