目頬子(読み)めずらこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「目頬子」の解説

目頬子 めずらこ

?-? 6世紀前半の官吏。
継体天皇24年(530)任那(みまな)(朝鮮)復興のため遠征中の近江毛野(おうみの-けの)の失政が報告され,毛野を召還するため任那に派遣された。現地の日本人たちからは「何をいうためにきたのだろう」と来訪を風刺する歌がおくられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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