目頬子(読み)めずらこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「目頬子」の解説

目頬子 めずらこ

?-? 6世紀前半の官吏
継体天皇24年(530)任那(みまな)(朝鮮)復興のため遠征中の近江毛野(おうみの-けの)の失政が報告され,毛野を召還するため任那に派遣された。現地の日本人たちからは「何をいうためにきたのだろう」と来訪を風刺する歌がおくられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む