渡〕脩竹深山の
に小溪
り。其の渡しを來
と曰ふ。蓋(けだ)し子由(
轍)、高安監酒に貶せられし時、東坡(軾)來りて之れを訪ひ、此の渡しを經
す。
人以て榮と爲す。故に以て來
と名づく。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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