渡〕脩竹深山の
に小溪
り。其の渡しを來
と曰ふ。蓋(けだ)し子由(
轍)、高安監酒に貶せられし時、東坡(軾)來りて之れを訪ひ、此の渡しを經
す。
人以て榮と爲す。故に以て來
と名づく。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...