渡〕脩竹深山の
に小溪
り。其の渡しを來
と曰ふ。蓋(けだ)し子由(
轍)、高安監酒に貶せられし時、東坡(軾)來りて之れを訪ひ、此の渡しを經
す。
人以て榮と爲す。故に以て來
と名づく。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...