目高も魚の内(読み)めだかもととのうち

精選版 日本国語大辞典 「目高も魚の内」の意味・読み・例文・類語

めだか【目高】 も 魚(とと・さかな)の内(うち)

  1. どんなつまらないものでも、その種類のうちのひとつには違いないこと。
    1. [初出の実例]「能客のふりして、めだがも肴(サカナ)の内だと思って」(出典:洒落本・潮来婦誌(1830)ひるのありさま)

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