コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

目高見物 メダカケンブツ

デジタル大辞泉の解説

めだか‐けんぶつ【目高見物】

江戸時代の劇場で、舞台下手奥に設けられた最下等の席から見物すること。また、その見物客。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めだかけんぶつ【目高見物】

江戸時代、舞台下手奥に設けられた最下等席の観客。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

目高見物の関連キーワード江戸時代観客

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android