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羅漢台 ラカンダイ

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デジタル大辞泉の解説

らかん‐だい【羅漢台】

江戸時代の劇場の観客席の一。舞台下手奥に設けられた下等の桟敷席で、並んだ客が五百羅漢像のように見えるところからいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

らかんだい【羅漢台】

江戸時代の芝居小屋の最下等の観客席。舞台奥下手に設けられた桟敷さじきのような席で、並んだ客が五百羅漢像のように見えるところからの称。

出典|三省堂
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