盲点を衝く(読み)もうてんをつく

精選版 日本国語大辞典 「盲点を衝く」の意味・読み・例文・類語

もうてん【盲点】 を 衝(つ)

  1. だれも気づかなかった事をさし示す。人の見落としている点を取り出す。
    1. [初出の実例]「人間の盲点をついた緻密で大胆な犯罪」(出典:野獣死すべし(1958)〈大藪春彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む