盲鳥(読み)めくらどり

精選版 日本国語大辞典 「盲鳥」の意味・読み・例文・類語

めくら‐どり【盲鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 目の見えない鳥。
    1. [初出の実例]「盲鳥(メクラドリ)を占めるやうに野郎の懐に捻込んで」(出典婦系図(1907)〈泉鏡花〉後)
  3. 子どもの遊びの一つ。めかくしのこと。めんないちどり。めなしどり。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む