コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

交点 こうてん node

翻訳|node

3件 の用語解説(交点の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

交点
こうてん
node

惑星の軌道が黄道を横切る天球上の点。南から北へ横切る点を昇交点,逆の場合を降交点という。この交点は常に一定ではなく,たとえば白道の交点は約 19年で黄道上を逆行1周する。日食月食は,月が交点の近くにきたときにのみ起る。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

こう‐てん〔カウ‐〕【交点】

数学で、二つの線の交わる点。また、線と面の交わる点。
天球上で、惑星・彗星(すいせい)・月などの軌道が黄道と交わる点。天体が黄道を南から北へ通過する点を昇交点、北から南へ通過する点を降交点という。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうてん【交点】

〘数〙 線と線、あるいは線と面とが交わる点。
〘天〙 惑星・彗星・月などの軌道面が中心天体のある基準面(一般に黄道面)と交わる二つの点。一般には天球上で、黄道と惑星などの軌道が交わる二つの点。 → 昇交点降交点

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

交点の関連キーワード自然淘汰スキー八雲愛人松柏砂山チェリーなんか花菱ぶうぶう

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

交点の関連情報