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直射日光 チョクシャニッコウ

デジタル大辞泉の解説

ちょくしゃ‐にっこう〔‐ニツクワウ〕【直射日光】

太陽の光のうち、水蒸気や塵(ちり)などによって拡散・吸収されたり、雲に反射されたりすることなく、直接地面に到達するもの。→天空光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の直射日光の言及

【採光】より


[昼光]
 昼光の源は太陽である。太陽から放射され地球に到達する光は,一部大気層で散乱または吸収され,残りは直射日光として地表に届く。大気層で散乱または吸収された光は,直接,あるいはさらに散乱,吸収を繰り返した後に,一部は青空光として地表面に達し,一部は再び大気圏外に去る。…

※「直射日光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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