直射日光(読み)チョクシャニッコウ

デジタル大辞泉 「直射日光」の意味・読み・例文・類語

ちょくしゃ‐にっこう〔‐ニツクワウ〕【直射日光】

太陽の光のうち水蒸気ちりなどによって拡散・吸収されたり、雲に反射されたりすることなく、直接地面に到達するもの。→天空光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の直射日光の言及

【採光】より


[昼光]
 昼光の源は太陽である。太陽から放射され地球に到達する光は,一部大気層で散乱または吸収され,残りは直射日光として地表に届く。大気層で散乱または吸収された光は,直接,あるいはさらに散乱,吸収を繰り返した後に,一部は青空光として地表面に達し,一部は再び大気圏外に去る。…

※「直射日光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む