直接拡散(読み)チョクセツカクサン

デジタル大辞泉 「直接拡散」の意味・読み・例文・類語

ちょくせつ‐かくさん〔‐クワクサン〕【直接拡散】

direct spread無線通信スペクトラム拡散で使われる方式の一。もと信号に一定周期で繰り返されるランダムな信号を組み合わせ、幅広い帯域に拡散して送信する。受信側は拡散された信号を逆の手続きで復調し、もとの信号を得る。通信の秘匿性と耐雑音性が高い。この方式によるスペクトラム拡散技術はDSSSとよばれる。→周波数ホッピング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 SIPS DSSS Wi-Fi SH-AWD CCV

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む