スペクトラム拡散(読み)スペクトラムカクサン

デジタル大辞泉 「スペクトラム拡散」の意味・読み・例文・類語

スペクトラム‐かくさん〔‐クワクサン〕【スペクトラム拡散】

spread spectrum無線通信において、搬送波周波数帯域を大幅に広げて送信し、受信側で復元する変調技術。干渉雑音に強く、秘匿性に優れる。第三世代携帯電話の通信方式CDMAほか無線LANランBluetoothブルートゥースで利用される。スペクトル拡散周波数拡散

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む