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直目 タダメ

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デジタル大辞泉の解説

ただ‐め【直目】

直接に見ること。まのあたりに見ること。
「語り継ぐからにもここだ恋しきを―に見けむ古壮士(いにしへをとこ)」〈・一八〇三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ただめ【直目】

そのものを直接に見ること。目前もくぜん。 「 -に見けむ古壮士いにしえおとこ/万葉集 1803

出典|三省堂
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