直致(読み)ちよくち

普及版 字通 「直致」の読み・字形・画数・意味

【直致】ちよくち

そのまま表現する。〔詩品、上、晋の平原の相陸機〕規(きく)を(たつと)び、綺錯を貴ばず。直致の奇を傷(やぶ)るり。然れども其の咀嚼(そしやく)し、膏澤(かうたく)に厭飫(えんよ)する(十分に足る)は、の淵泉なり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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