直達鏡(読み)ちょくたつきょう(その他表記)directoscope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直達鏡」の意味・わかりやすい解説

直達鏡
ちょくたつきょう
directoscope

喉頭気管支食道直腸などの身体開口部に,反射鏡などを用いずに直接に金属管を挿入して,その内部を観察する臨床検査器具。先端についた小電球の照明によって見る。これによる検査法を直達鏡検査法というが,現在では,さらに柔軟なファイバースコープなどのほうが普及している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む