直達鏡(読み)ちょくたつきょう(その他表記)directoscope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直達鏡」の意味・わかりやすい解説

直達鏡
ちょくたつきょう
directoscope

喉頭,気管支,食道,直腸などの身体開口部に,反射鏡などを用いずに直接に金属管を挿入して,その内部を観察する臨床検査器具。先端についた小電球の照明によって見る。これによる検査法を直達鏡検査法というが,現在では,さらに柔軟なファイバースコープなどのほうが普及している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む