相乗る(読み)あいのる

精選版 日本国語大辞典 「相乗る」の意味・読み・例文・類語

あい‐の・るあひ‥【相乗】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「あい」は接頭語 ) 一つの乗り物にいっしょに乗る。同乗する。
    1. [初出の実例]「その宮の隣なりけるをとこ、御葬(はぶり)見むとて女車にあひのりて出でたりけり」(出典伊勢物語(10C前)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む