相互関税

共同通信ニュース用語解説 「相互関税」の解説

相互関税

トランプ米政権が貿易赤字削減や製造業の国内回帰を狙って、世界中の国・地域からの輸入品に課した追加関税国際緊急経済権限法(IEEPA)を根拠に、2025年4月に一律10%を基本税率として始まった。26年2月の米連邦最高裁の違法判決を受けて終了。原則として関税は輸入者が納めるため、海外工場で製造した製品や部品材料を多く輸入する企業の負担が増した。自動車鉄鋼といった品目別の追加関税は別の根拠法で課している。(ニューヨーク共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む