国際緊急経済権限法

共同通信ニュース用語解説 「国際緊急経済権限法」の解説

国際緊急経済権限法(IEEPA)

米国に対する「異例かつ重大な脅威」がある場合に、大統領が「国家非常事態」を宣言し、幅広い経済取引を制限できると定めた法律。1977年に制定され、経済制裁などに活用されてきた。自動車など分野別関税の根拠とした通商拡大法232条と異なり、輸入状況などの調査期間を経ずに柔軟に発動できるとして、トランプ大統領が多用してきた。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む