相博保(読み)そうはくほ

日本歴史地名大系 「相博保」の解説

相博保
そうはくほ

鎌倉期、城崎郡にあった国衙領。相博とは交換する意味で、庄園と相博して成立した保かと思われるが、比定地未詳。弘安八年(一二八五)の但馬国太田文に「相博保 三拾九町四反二百四分」とみえ、「地頭蛭河左衛門尉」の注記がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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