相待(読み)ソウダイ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「相待」の意味・読み・例文・類語

そう‐だいサウ‥【相待】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。二つのものが互いに相対関連して存すること。長は短と、東は西とあい対してともに存するという類。⇔絶待(ぜつだい)
    1. [初出の実例]「弘決云〈略〉相待絶待倶須悪。円著尚悪」(出典:日蓮遺文‐開目抄(1272))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む