相森村(読み)あいのもりむら

日本歴史地名大系 「相森村」の解説

相森村
あいのもりむら

[現在地名]高畠町相森

高畑たかはた村・泉岡いずみおか村の西に位置。相野森とも記した。大永八年(一五二八)八月一六日の例祭物取収并支払帳写(安久津八幡神社文書)によると安久津あくつ八幡宮の例祭にあたって、「相ノ森」の井上筑後が六〇文、「北相森」の世市九郎右衛門在家が八〇文を奉納している。同二二年の晴宗公采地下賜録では、中村源三が屋代やしろ庄「あひのもりの内、黒さハないきより買地、やしき、きり田四百かり」、佐竹越中が「あひのもりの内、いは野四郎さへもんゆつりの地、まめ田百かり」を与えられたほか、堤もりかも左衛門が「きたあひのもり在け」を与えられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む