精選版 日本国語大辞典 「相続者」の意味・読み・例文・類語
そうぞく‐しゃサウゾク‥【相続者】
- 〘 名詞 〙 =そうぞくにん(相続人)
- [初出の実例]「番代〈略〉名跡相続者、養子に准じ」(出典:服忌令公案集成‐服忌令無之雑事)
- 「青年子弟を教育し我党の相続者を作る可き機関学校」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...