省読(読み)せいどく

普及版 字通 「省読」の読み・字形・画数・意味

【省読】せいどく

くわしく読む。〔北史酷吏、田式伝〕赦書、州に到るに、式未だ省讀するに暇(いとま)あらず。先づ獄卒を召して重囚し、然る後に百姓に宣示す。其の暴なること此(かく)の如し。

字通「省」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む