眉に火がつく(読み)マユニヒガツク

精選版 日本国語大辞典 「眉に火がつく」の意味・読み・例文・類語

まゆ【眉】 に 火(ひ)がつく

  1. ( 「焦眉」から ) 危険がさしせまる。焦眉の急となる。眉をこがす。眉を焼く。眉毛に火がつく。
    1. [初出の実例]「急成こと、眉に火の付く同前」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む