県税(読み)ケンゼイ

精選版 日本国語大辞典 「県税」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぜい【県税】

  1. 〘 名詞 〙 地方公共団体としての県が賦課、徴収する直接、間接の地方税。
    1. [初出の実例]「岡田式渡船と命名し同年県税を以て実施せるが」(出典:風俗画報‐二七九号(1903)地理門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む