県税(読み)ケンゼイ

精選版 日本国語大辞典 「県税」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぜい【県税】

  1. 〘 名詞 〙 地方公共団体としての県が賦課、徴収する直接、間接の地方税。
    1. [初出の実例]「岡田式渡船と命名し同年県税を以て実施せるが」(出典:風俗画報‐二七九号(1903)地理門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む