コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真下満広 ましも みつひろ

1件 の用語解説(真下満広の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真下満広 ましも-みつひろ

?-? 室町時代の武士,連歌師。
6代将軍足利義教(よしのり)の家臣。朝山梵灯庵(ぼんとうあん)や高山宗砌(そうぜい)と親交をもち,応永-永享年間(1394-1441)に活躍した。出家して高野山にはいり,のち還俗(げんぞく)したという。法名は慶阿,啓阿。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

真下満広の関連キーワード紹九恵俊日下部忠説広幢承祐波多野通郷平井道助梵阿持政祐倫

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone