精選版 日本国語大辞典 「真其」の意味・読み・例文・類語
まっ‐それ【真其】
- 〘 名詞 〙 ( 「まっ」は接頭語 ) 「それ」を強調していう語。まさにそれ。
- [初出の実例]「人君の失があるに、又まっ其ほどの失のある別人のあらうずを」(出典:史記抄(1477)一一)
まっ‐その【真其】
- 〘 連体詞 〙 ( 「まっ」は接頭語 ) 「その」を強調していう語。まさにその。
- [初出の実例]「今がまっ其時節ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...