真如寺村(読み)しんによじむら

日本歴史地名大系 「真如寺村」の解説

真如寺村
しんによじむら

[現在地名]椎田町真如寺

小原(おばら)村の南に位置し、真如寺川上流域の山地に立地する。元和八年人畜改帳では真女寺村とみえ、家数一四・人数三二(うち百姓四・名子六)、牛四・馬二。郷村高帳では高三二七石余、うち新田高四六石余。旧高旧領取調帳では高三〇九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 筑紫紀行 出村

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む