コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真字二分判金 シンジニブバンキン

1件 の用語解説(真字二分判金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しんじ‐にぶばんきん【真字二分判金】

江戸幕府が文政元年(1818)から鋳造した二分判金。楷書で「文」の字の極印(ごくいん)を打ってある。真字二分金

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

真字二分判金の関連キーワード梅暮里谷峨楠里亭其楽増田五郎右衛門グロズヌイ文政高遠藩寄席ねぶた祭松浦武四郎アッカーマン機構

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone