普及版 字通 「真宅」の読み・字形・画数・意味
【真宅】しんたく

形を離れ、各
其の眞に歸す。故に之れを鬼(帰)と謂ふ。~裹(つつ)むに
帛を以てし、鬲(へだ)つるに棺槨を以てし、~口に玉石を含み、
せんと欲するも得ず。~千載の後、棺槨朽腐し、乃ち土に歸り、其の眞宅に就くことを得ん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...