真宅(読み)しんたく

普及版 字通 「真宅」の読み・字形・画数・意味

【真宅】しんたく

死後世界。〔漢書、楊王孫伝〕形を離れ、各其の眞に歸す。故に之れを鬼(帰)と謂ふ。~裹(つつ)むに帛を以てし、鬲(へだ)つるに棺槨を以てし、~口に玉石を含み、せんと欲するも得ず。~千載の後、棺槨朽腐し、乃ち土に歸り、其の眞宅に就くことを得ん。

字通「真」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む