普及版 字通 「真宅」の読み・字形・画数・意味
【真宅】しんたく

形を離れ、各
其の眞に歸す。故に之れを鬼(帰)と謂ふ。~裹(つつ)むに
帛を以てし、鬲(へだ)つるに棺槨を以てし、~口に玉石を含み、
せんと欲するも得ず。~千載の後、棺槨朽腐し、乃ち土に歸り、其の眞宅に就くことを得ん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...