に焚(や)く。天
の
は、猛火よりも烈(はげ)し。字通「玉」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
cobble stone
風化・侵食されて球状になった岩石。京都の鞍馬石はその好例。愛知県瀬戸地方では風化花崗岩を粉砕し窯業原料とするためのボールミルのボールに硬い玉石を使った。
執筆者:石原 舜三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…岩石が風化,流水,転落などの自然作用によって砕かれ,角ばりがとれた状態になったもの,またはその集合体のこと。ふつう粒の大きさが5~60mm程度のものをいうが,それ以上で約300mm以下の大型のものを玉石(たまいし)cobbleと呼び,これも砂利に含めることがある。これらに対して岩石を人工的に破砕・整粒した人工の砂利,すなわち砕石(さいせき)があるが,ふつう砂利といえば天然のもののみを指す。…
※「玉石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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