真巻き弓(読み)ままきゆみ

精選版 日本国語大辞典 「真巻き弓」の意味・読み・例文・類語

ままき‐ゆみ【真巻弓・細射弓】

  1. 〘 名詞 〙 歩射(かちゆみ)の一種。的(まと)に向かって射る技術。また、それに用いる弓。平安末期からは深く引きしぼるため弾力を加える必要から弓幹(ゆがら)の木に竹をそえた伏竹(ふせだけ)の弓をいう。ままき。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む