真弁鰓類(読み)しんべんさいるい

精選版 日本国語大辞典 「真弁鰓類」の意味・読み・例文・類語

しんべんさい‐るい【真弁鰓類】

  1. 〘 名詞 〙 斧足類(おのあしるい)の一亜綱。各鰓葉には横の方向にも血管が連絡して格子状になり、呼吸器官として最も充実している。多く二枚貝類がこの中に含まれる。旧称、真弁鰓目。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む