真弟(読み)シンテイ

デジタル大辞泉 「真弟」の意味・読み・例文・類語

しん‐てい【真弟】

実の子で、仏法上の継承者。父を法の上の師とした僧。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真弟」の意味・読み・例文・類語

しん‐てい【真弟】

  1. 〘 名詞 〙 僧が自分の実子を法弟にした場合の子の称。真弟子(しんでし)。
    1. [初出の実例]「安居院の法印聖覚は、〈略〉法印大僧都澄憲の真弟なり」(出典:法然上人行状画図(1307‐16頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む