真弟(読み)シンテイ

デジタル大辞泉 「真弟」の意味・読み・例文・類語

しん‐てい【真弟】

実の子で、仏法上の継承者。父を法の上の師とした僧。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真弟」の意味・読み・例文・類語

しん‐てい【真弟】

  1. 〘 名詞 〙 僧が自分実子法弟にした場合の子の称。真弟子(しんでし)
    1. [初出の実例]「安居院の法印聖覚は、〈略〉法印大僧都澄憲の真弟なり」(出典:法然上人行状画図(1307‐16頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む