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実子 ジッシ

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デジタル大辞泉の解説

じっ‐し【実子】

血を分けた自分の子。自然の血縁のある子。産みの子。

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百科事典マイペディアの解説

実子【じっし】

自然の血縁のある子。養子に対する語。嫡出子嫡出でない子私生子)の別がある。

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世界大百科事典 第2版の解説

じっし【実子】

親と自然の血縁関係で結ばれた子をいう。これに対し,実子に擬制し,人為的に形成された子が養子である。実子は,その父母が法律上の婚姻関係にあるか否かによって,嫡出子と〈嫡出でない子〉に分けられる。一般に,親子間では実子が基本として構成されたのは,血縁に対する信仰があり,血縁至上主義が貫かれたからである。しかし今日の医学の発達により,血縁そのもののもつ意味が大きく変わり,実子とはなにかが新たに問われようとしている。

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大辞林 第三版の解説

じっし【実子】

(養子・義子・継子に対して)自分の本当の子。血縁関係がある子。血を分けた子。

出典|三省堂
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