真性腫瘍(読み)しんせいしゅよう(その他表記)blastoma

翻訳|blastoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真性腫瘍」の意味・わかりやすい解説

真性腫瘍
しんせいしゅよう
blastoma

芽細胞腫。自律的な発育増殖を営む患者自身の組織の病的新生物をいう。腫瘍の病理学上の定義に一致する腫瘍 (癌) で,移植癌の大部分は除外される。

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