真昼中(読み)まっぴるなか

精選版 日本国語大辞典 「真昼中」の意味・読み・例文・類語

まっ‐ぴるなか【真昼中】

  1. 〘 名詞 〙まっぴるま(真昼間)
    1. [初出の実例]「夏日のまっひるなかは、珠の如なる汗のたる時は此あつさはなんともせられぬものぞ」(出典:四河入海(17C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む