真っ昼間(読み)マッピルマ

精選版 日本国語大辞典 「真っ昼間」の意味・読み・例文・類語

まっ‐ぴるま【真昼間】

  1. 〘 名詞 〙 昼のまっ最中。午前、午後にかかわらず、正午に近いころを漠然という。まっぴるなか。まっぴる。
    1. [初出の実例]「まっひる間雨戸を引くは為になり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永九(1780)仁一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む