20世紀日本人名事典 「真木痴囊」の解説
真木 痴囊
マキ チノウ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…南畝,銅脈以後の作者としては,京都の中島棕隠(そういん)と江戸の植木玉厓(ぎよくがい)が名高い。明治に入っても10年代までは,狂詩の専門雑誌が刊行され,成島柳北(なるしまりゆうほく),真木痴囊(まきちのう)らのすぐれた作者が輩出し,江戸期に劣らない隆盛を続けたが,やがて漢文学全般の衰亡と運命を共にした。狂文【日野 竜夫】。…
※「真木痴囊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...