真木綿(読み)マユウ

デジタル大辞泉 「真木綿」の意味・読み・例文・類語

ま‐ゆう〔‐ゆふ〕【真木=綿】

木綿ゆうの美称。
「蜷みなの腸わたか黒き髪に―もちあざさ結ひ垂れ」〈万・三二九五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「真木綿」の意味・読み・例文・類語

ま‐ゆう‥ゆふ【真木綿】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ま」は接頭語 ) 木綿(ゆう)の美称。
    1. [初出の実例]「蜷(みな)の腸(わた) か黒き髪に 真木綿持ち あざさ結ひ垂れ」(出典:万葉集(8C後)一三・三二九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む