真玉手(読み)マタマデ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「真玉手」の意味・読み・例文・類語

またま‐で【真玉手】

  1. 〘 名詞 〙 手の美称。玉のように美しい手。
    1. [初出の実例]「麻多麻伝(マタマデ) 玉手さしまき 股(もも)長に 寝はなさむを」(出典古事記(712)上・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む