眷然(読み)けんぜん

普及版 字通 「眷然」の読み・字形・画数・意味

【眷然】けんぜん

顧み思うさま。晋・陶潜〔帰去来の辞〕彭澤は家を去ること百里田の利、以て酒を爲(つく)るに足る。故に(すなは)ち之れを求む少日んで(間もなく)眷然として歸らんかのり。

字通「眷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む