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眺め暮(ら)す ナガメクラス

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デジタル大辞泉の解説

ながめ‐くら・す【眺め暮(ら)す】

[動サ五(四)]
眺めながら暮らす。「山を―・す」
物思いにふけりながら日を過ごす。和歌では、多く長雨(ながめ)の降り暮らす意に掛けて用いる。
「起きもせず寝もせで夜を明かしては春のものとて―・しつ」〈伊勢・二〉

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監修:松村明
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