眺め渡す(読み)ながめわたす

精選版 日本国語大辞典 「眺め渡す」の意味・読み・例文・類語

ながめ‐わた・す【眺渡】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ずっと一帯を眺める。見わたす。
    1. [初出の実例]「眺め渡す江湾一帯の美しい景色」(出典:ふらんす物語(1909)〈永井荷風〉新嘉坡の数時間)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む