眼用抗真菌剤(読み)ガンヨウコウシンキンザイ

病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版 「眼用抗真菌剤」の解説

眼用抗真菌剤

製品名
《ピマリシン製剤》
ピマリシン千寿製薬武田薬品工業

 各種真菌に対する抗菌作用があり、角膜真菌症に用いられます。


 副作用としては、過敏症状、目の異物感、結膜充血が現れることがあります。過敏症状などが現れたときは使用を止め、すぐ医師に報告してください。


①点眼液と眼軟膏があります。点眼液は1回1~2滴、1日6~8回点眼、眼軟膏は1日4~5回塗布します。医師・薬剤師指示を守り、正しく使用してください。


②この薬に対して過敏症状をおこしたことのある人は、使用できません。必ず医師にその旨を報告してください。

出典 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む